プログラミングおすすめノートPC【現役が選ぶガチの3機種】

プログラミングで使うノートPCを探すのは、決め手がわからないとけっこう困ります。

プログラミングにおすすめのノートPCってあるの?

プログラミングに必要な性能ってどのくらいなの?

私自身は小学生の頃にプログラミングを覚えて、いまは現役のPythonプログラマーです。

毎日、愛機のThinkPadというノートPCでプログラミングをしています。

この記事では、私がプログラミング用ノートPCを探したときの経験をもとに、おすすめのノートPCを選びました。

プログラミングおすすめノートPC

プログラミングにおすすめのノートPCを3機種に絞りました。

私自身がプログラミング用ノートPCを探したときに、実際に候補にした機種でもあります。

この3機種は、キーボードの打ち心地、キータッチの感触が良いので長時間のタイピングに向いています。

また、15インチの広い画面サイズを備えているので、プログラミングで使用するエディターが見やすいです。

  • Lenovo ThinkPad Lシリーズ:ThinkPadはプログラマーが使うマシンというイメージそのもの。デザインはシンプルで、DVDドライブが無いぶん軽い。キーボードの感触が最も良い。
  • Dynabook Bシリーズ:Dynabook Bは企業向けだけあって装飾が省かれており、武骨な雰囲気に好感が持てる。キーの表面積が広く、デスクトップPCのように打ちやすい。
  • NEC LAVIE NSシリーズ:LAVIEは、ノートパソコンを家庭用機器として位置づけたい意向が見えるモデル。キーボードのタッチは軽いが打ちやすい。

Lenovo
ThinkPad L

東芝
Dynabook B

NEC
LAVIE NS
OS Windows10 Windows10 Windows10
CPU Core i3 i5 i7 Core i5 i7 Core i3 i5 i7
メモリ 4~16GB 4~16GB 4~16GB
SSD 256GB 256GB 256GB
サイズ 15.6㌅ 15.6㌅ 15.6㌅
重さ 1.5~2kg 2.4kg 1.8~2.1kg
DVDドライブ ×
キータッチ
テンキー
価格 8~12万円 7~11万円 8~12万

※価格については、カスタマイズ内容・セール時期・販路によって大きく異なってきます。

3つのノートPCを比べても、性能(表の上半分)には大きく違いはありません。

差が出てくるのは、DVDドライブの有無やキータッチの感触になります。

また、DVDドライブの必要性が無いなら、その分だけ軽くなります。

私はCD/DVDをほとんど使用しないので、DVDドライブ無しのほうがむしろありがたいくらいです。

たまにCDやDVDを使う場合には、外付けのDVDドライブを使っています。

キータッチが良いのはThinkPad

キータッチは、Lenovo ThinkPadがずば抜けて良いです。

プログラマーでThinkPadを使う人が多い理由には、キーボードが良いからというのもあるのでしょう。

プログラミングをガシガシやっていくなら、手の疲れを知らないThinkPadがおすすめです。

私も一日中プログラムを書くことが多いです。プログラミングのノートPCを探したとき、やっぱりキーボードの感触が良いThinkPad一択になりました。

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プログラミング用に買ったLenovo ThinkPadのレビューは、こちらの記事で解説しています。

ThinkPadレビュー【プログラミングでがっつり3年使った感想】

プログラミング用の性能

プログラミング用ノートPCに必要な性能は、次が目安になります。

  • CPU:Core i5
  • メモリ:8GB
  • ストレージ:SSD 256GB

CPU

CPUは、Core i5をおすすめします。プログラムの実行にもじゅうぶんな処理性能です。

Core i3は性能が低いので、プログラムの実行処理が緩慢になることがあります。

Core i7は性能が高いのですが、そのぶん価格も高くなります。

メモリ

メモリは、最低でも8GBをおすすめします。プログラミングで使うエディターやウェブブラウザを同時に使用できます。

4GBだとプログラミング用エディターとウェブブラウザが使い切って、あっという間に足りなくなってしまいます。

ただ、メモリはのちのち増設できるパーツです。メモリ増設する前提で4GBを選んでおいても構いません。

ストレージ

ストレージは、SSDがおすすめです。256GB以上であれば、容量不足になることもないでしょう。

128GBでは足りません。システムとアプリケーションでいっぱいになってしまいます。

SSDは高価なパーツです。大容量に越したことはないのですが、必要以上の容量を選ばなくてもよいでしょう。

ふむふむ…
CPU Core i5
メモリ 8GB
SSD 256GB

プログラミングに必要なパソコンの性能は、こちらの記事で解説しています。

プログラミング用パソコンのスペック【最低これだけあれば】

プログラミング用のサイズ

プログラミングに使うノートPCなら、15インチをおすすめします。

以前、会社で支給された13インチのノートPCでは、全然プログラミングがはかどりませんでした。

画面が小さすぎて、スクロールしてばっかりでストレスになるのです。

舌打ちしそうになりました笑

15インチでは持ち運びしづらいなら、最低でも14インチ。これ以下はプログラミングにおすすめできません。

また、DVDドライブが必要ないなら、その方が本体が薄く軽くなります。

経験された方も多いと思いますが、DVDドライブはしばらく使わないと故障しがちです。

音楽をCDで、映画をDVDで…という時代から、いまはオンラインで楽しめるようになりました。

CDやDVDを年に1~2回くらいしか使わない…というなら、DVDドライブよりも本体の薄さを選ぶのも一つの手です。

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まとめ

  • プログラミング用ノートPCを選んだときに、実際に候補にした機種は次の3つ。
  • プログラミングに必要な性能は、次の3つ。
    • CPU:Core i5
    • メモリ:8GB
    • ストレージ:SSD 256GB
  • プログラミングするなら画面は15インチ。最低でも14インチ。
  • DVDドライブ無しにすれば故障の心配がなく、本体も薄く軽くなる。

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プログラミングノートPC【プログラマはなぜThinkPadなのか】

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