プログラミングノートPC【プログラマはなぜThinkPadなのか】

プログラマに人気があるノートパソコンはLenovo ThinkPadです。

私は小学生の頃にプログラミングを覚えました。職業プログラマでもあり、家でもプログラミングをしています。

プライベートでプログラミングをするために選んだのはThinkPad。

著名なプログラマがThinkPadを使っているので、その憧れがありました。

この記事では、プログラマはなぜThinkPadを選ぶのかについて書きつづっています。

プログラマがThinkPadを選ぶのは…キーボード

プログラマが最も重要視するのは、キーボードと言っても過言ではありません。

しかし、ノートパソコンはキーボードを交換することができません。

それゆえに、キーボードにこだわりを求めてThinkPadを選ぶプログラマは多いでしょう。

私もその一人です。プログラミング用のノートパソコンを選ぶときに、キーボードを最優先しました。

ThinkPadのキーボードには、次の特徴があります。

  • ストロークが深い。デスクトップPCのキーボードのよう。
  • 反発が強い。指をしっかり押し返してくれるので疲れない。
  • キーひとつひとつの面積が広い。打ち損じがほとんどない。

私は、丸1日プログラミングしていることがよくあります。それでも疲労を感じないのは、間違いなくThinkPadのキーボードのおかげです。

プログラマがThinkPadを選ぶのは…イメージ

たとえば、取材記者の使うパソコンならPanasonic Let's Note。

たとえば、ウェブデザイナーならApple MacBook Pro。

そんなイメージがあるように、プログラマが使うパソコンはLenovo(旧IBM)ThinkPadです。

ThinkPad以外のノートパソコンでプログラミングするというのは、なんか違和感を覚えてしまうほど。

※もちろん、どのパソコンでもプログラミングはできます。

これまで多くの著名なプログラマが使用してきた事実もあって、IBM時代からイメージとして強く定着しています。

ハッカーの神 リチャード・ストールマン

使用機種:ThinkPad X60

プログラマの誰もが尊敬するリチャード・ストールマン。

ハーバード大学を最優等で卒業して、MIT(マサチューセッツ工科大学)人工知能研究室のハッカーコミュニティに加わります。

同時期にフリーソフトウェア運動を推進。コピーライトに対抗すべく「コピーレフト」を掲げ、今日こんにちのソフトウェアの発展に大きく寄与しています。

近年、AIへの注目が高まっていますが、ストールマンが人工知能研究を始めたのはなんと半世紀も前のことです。

AIのいしづえを築いたハッカーの神は、長年ThinkPadを愛用しています。

プログラミング言語Ruby まつもとゆきひろ

使用機種:Thinkpad T460s

プログラミング言語Rubyの生みの親、まつもとゆきひろ。

筑波大学を卒業後にIT企業に勤めながら、たった一人でRubyを開発し、公開を成し遂げます。

手探りで始めたプログラミング言語の開発。Rubyが「Hello World!」を出力するようになるまで半年もかかった逸話も有名です。

今や世界中で使用されるまでに普及したRubyは、日本の宝物の一つです。

日本が誇れるプログラマ第一人者も、もちろんThinkPadを愛用しています。

まつもとゆきひろ氏の記事をLenovo公式サイトで見る

プログラマがThinkPadを選ぶのは…カスタマイズ

私自身、ThinkPadを買ってよかったと思うことの一つにカスタマイズのしやすさがあります。

ThinkPadは裏蓋を開けやすく、内部にさわれる構造になっています。

メモリ増設・追加は、自分で簡単に行えます。SSDの交換もしやすいです。

リチャード・ストールマンも、愛機のThinkPad X60をカスタマイズして使い続けているそうです。

私はThinkPadのL580という機種を使用しています。メモリを32GBフルに増設しています。

ThinkPadメモリ増設【BIOS起動、裏蓋の外し方もすべて解説】

まとめ

  • プログラマが最も重要視するのはキーボード。
  • プログラマの使うパソコンのイメージそのもの。
  • プログラマにとってカスタマイズしやすい構造は優秀。
Lenovoの期間限定セールでは、2~4割引きで直販しています。

期間限定セールをLenovo公式サイトで見る

© 2019-2021 ノンブロ.