40代のプログラミング未経験でもエンジニアに!成功事例に学ぶ

今からプログラミングを始めても遅いのかな?

40代で未経験だけど、プログラムって覚えられるものなの?

40代でプログラミング未経験だけど、今からエンジニアになれるものなのかどうか…。と二の足を踏む方も多いのではないでしょうか。

しかし、始めることに遅いことなどありません。今、始めることが一番早いのです。

では、何の言語をどうやって学んでいけばいいのか。40代を過ぎてプログラミングに挑戦した事例から、プログラミング習得に有効なヒントとコツが見えてきました。

  1. 学びやすい言語を選ぶ
  2. 短期間で習得してしまう

私自身も当然プログラミング未経験からプログラマーになって11年です。

この記事では、40代プログラミング未経験がエンジニアに転向した事例を紹介しつつ、習得のヒントを解説します。

事例:47歳からデータサイエンティストに

プログラミングスクール DIVE INTO CODEに47歳でデータサイエンティストに転職した記事が掲載されていました。

この方が習得したプログラミング言語はPythonです。

しかも、DIVE INTO CODE に通ったというのが功を奏したとも言えます。

なぜならDIVE INTO CODE は、短期で集中してプログラミングを習得するというカリキュラムを持っているからです。

つまり、この事例は「40代 未経験でも集中して学べばプログラマーになれる」ことを証明しています。

プログラミング言語Pythonの魅力は、なんといっても読みやすく書きやすいこと。これはプログラミングを覚えるときの障壁がかなり低いということでもあります。

事例:81歳でもiPhoneアプリを開発

iPhoneアプリhinadan(ひな壇)をダウンロードする画面
もう一つ、有名な事例を紹介します。81歳でiPhoneアプリ「hinadan(ひなだん)」を作った若宮正子さんのことです。

この方が挑んだプログラミング言語はSwiftです。

近年、iPhoneアプリ開発のしきいが下がったのは、比較的容易なプログラミング言語Swiftが主流になったからです。

とはいえ、81歳でプログラミングに挑戦したというのは驚きです。

この事例は「何かを学び始めることに年齢など関係ない」ということが精神論ではないことを証明しています。

ヒント:習得しやすい言語を選ぶこと

上記の2つの事例に共通しているのは「習得しやすい言語を選んでいる」ところにあります。

私自身の経験をもとに、プログラミング未経験者にも習得しやすい言語を4つ紹介したいと思います。

  • VBA:主にExcelでの事務作業。Excelにすでに開発環境が入っており即効性が高い。
  • PHP:ウェブプログラマー。ウェブページ制作やワードプレスでフリーランスも可能。
  • Swift:iPhoneアプリ開発。Macユーザーならすぐに始められる手軽さが魅力。
  • Python:データサイエンス・人工知能のエンジニア。今後もさらに需要が伸びる。

VBA

仕事でExcelを使っていて、すでに業務効率の問題点が見えている方はVBAを身に付けるべきです。

手作業でやっているルーティンワークを自動化できて、大幅に時間短縮できます。

VBAは、Microsoft Office®の製品にすでに開発環境が入っているので、すぐにでも始められます。

VBAでプログラミングの経験を積んだあとでPythonなどのプログラミング言語に手を伸ばす道もあります。

私が歩んだ道がまさにそうでした。

PHP

ブログやウェブページ制作に興味があるならPHPを学習するのが良いです。

PHPは、ウェブ言語のHTMLに近い易しい言語なので習得しやすいです。

ウェブ系の仕事を受注しやすいので、フリーランスや副業で収入を得ている方も多いです。

プログラミングスクールには、PHPと一緒にイラストレーターやフォトショップなどウェブ関連の技術をまるごと習得できるコースがあります。

Swift

iPhoneアプリの開発をやってみたければ言語は必然的にSwiftになります。

Appleのパソコンを購入すると、Swiftの開発環境がすぐに整います。

独学でも始めることができる手軽さが魅力です。

Python

データ分析や人工知能・ブロックチェーン開発など未来の技術に携わる仕事に就きたければ、Pythonを学習するのが良いです。

Pythonは習得しやすい言語だからです。私自身も使っています。

多種多様なライブラリのおかげで、できないことがないくらいの応用性と柔軟性を持っています。

しっかりと学習する期間を作って、集中して一気に身に付けてしまうのが習得のコツです。

Pythonエンジニアの平均収入が650万円…というニュースが記憶にも新しいです。

私自身もPythonエンジニアです。でも会社がケチだったので600万円どまりでした。(泣)

コツ:短期間に集中して一気に身に付ける

プログラミングスクール DIVE INTO CODEの47歳でデータサイエンティストに転職した記事を読むと…

当人がスクールに通うための期間を作って集中して一気にプログラミングを身に付けた様子がわかります。

身に付けたプログラミングが今後の人生にもたらす優位性はとても大きいものです。

スクールに数十万円を費やしたとしても、収入として跳ね返ってくることを考慮しても1年ほどで回収できるでしょう。

40代を過ぎてからプログラミングに挑戦するなら、DIVE INTO CODEのような短期集中型のスクールを利用するのも一つの手です。

DIVE INTO CODEの公式サイトで案内を見る

まとめ

  • 40代を過ぎたって、プログラミングを身に付けてエンジニアに転職することは可能
  • 81歳でもiPhoneアプリ開発をした事例がある。挑戦することに年齢は関係ない。
  • 紹介した事例からわかったヒントは、習得しやすい言語を選んでいるということ。
  • プログラミング学習のコツは、短期間で集中して一気に身に付けること。

自分がプログラミングに向いているかどうか…、始めるまえには不安にもなるものです。

プログラミングスクールでは無料体験レッスンを実施しています。

たとえば、この記事でご紹介したプログラミングスクールDIVE INTO CODEでも無料体験レッスンが用意されていますので、ぜひ気軽に利用してみてはいかがでしょうか。

動いた人にだけ、未来が開けます!
  • この記事を書いた人

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小学生のときにVBでプログラミングを覚え、社会に出てからはPythonを主力に通信業界で無線設計とGISシステム開発に携わること12年目。損害保険営業→自動車製造→運輸荷扱作業→建築現場作業→ネット通販企画→カーナビ品質管理→携帯無線設計SEと職を変えてきたジョブホッパーです。