【受講料50%支給】IoT技術をインターネットアカデミーで学ぶ方法

インターネットアカデミーにはIoTのスキルを学べるいくつかのコースがあります。

今後も市場規模が大きくなり、エンジニアの需要が高く見込まれるIoT分野は、今のうちにスキルを身につけておくと長く活躍できる将来性を期待できます。

さらにインターネットアカデミーのIoTコースは、国の教育訓練給付金の対象講座となっているため受講料の50%が支給されます。

インターネットアカデミーは、教育訓練給付金制度の対象講座(コース)を開講しています。授業料の20%~50%が給付される制度なので、インターネットアカデミーでWeb系スキルやプログラミングスキルを身につけたいと考えている人は、教育訓練給付制度を利用する方法を検討してみると良いでしょう。

この記事では、インターネットアカデミーでIoTスキルの何を学べるのか、どんなエンジニアになれるのかについて解説します。

インターネットアカデミーの特徴とおすすめコース【口コミ・評判】

インターネットアカデミーのIoTコース

  • IoTエンジニア育成コースA
  • AI×IoTエンジニア育成コース

インターネットアカデミーでIoTスキルを身につけることができるのは上のコースです。

インターネットアカデミー IoTエンジニア育成コースA

インターネットアカデミー『IoTエンジニア育成コースA』
言語 HTML&CSS・JavaScript
Dreamweaver・Linux
受講料 834,680円/8~10ヵ月
↑ 274,680円(給付金利用)
転職支援 キャリアサポートあり
受講スタイル オンライン・通学(新宿、渋谷)
申込方法 無料カウンセリングから申込可能
  • 受講目的:物をインターネットでつなぐ先端技術IoT人材を目指す
  • 受講対象:学生・社会人・年齢を問わない
  • サポート:マンツーマン授業・チャット質問
  • 転職支援:キャリアサポートによるWeb業界への就転職サポート
  • 指導実績:全国30,000人を超える指導実績
  • 教育訓練給付金の対象講座

インターネットアカデミー『IoTエンジニア育成コースA』は、ホームページ講座、JavaScript講座などWeb制作に必要な学習要領を軸に、IoT技術を学ぶことができるコースです。

インターネットアカデミーは母体がWeb制作会社IBJ(東大や気象庁のHPの制作実績)なので、現場で培ったWebのスキルが蓄積されています。キャリアサポートはWeb業界に特化しているため、Webデザイナーへの就転職を考えている方におすすめのスクールです。 教育訓練給付の対象講座なので、利用方法について無料カウンセリングで聞いてみると良いでしょう。無料体験レッスンは毎日開催しています。

インターネットアカデミー AI×IoTエンジニア育成コース

インターネットアカデミー『AI×IoTエンジニア育成コース』
言語 HTML&CSS・JavaScript・Python
ECHONET Lite・Node-RED
受講料 902,990円/4~7ヵ月
↑ 342,990円(給付金利用)
転職支援 キャリアサポートあり
受講スタイル オンライン・通学(新宿、渋谷)
申込方法 無料カウンセリングから申込可能
  • 受講目的:物をインターネットでつなぐ先端技術IoT人材を目指す
  • 受講対象:学生・社会人・年齢を問わない
  • サポート:マンツーマン授業・チャット質問
  • 転職支援:キャリアサポートによるWeb業界への就転職サポート
  • 指導実績:全国30,000人を超える指導実績
  • 教育訓練給付金の対象講座

インターネットアカデミー『AI×IoTエンジニア育成コース』は、ホームページ講座、JavaScript講座などWeb制作に必要な学習要領を軸に、IoT技術を学ぶことができるコースです。

インターネットアカデミーは母体がWeb制作会社IBJ(東大や気象庁のHPの制作実績)なので、現場で培ったWebのスキルが蓄積されています。キャリアサポートはWeb業界に特化しているため、Webデザイナーへの就転職を考えている方におすすめのスクールです。 教育訓練給付の対象講座なので、利用方法について無料カウンセリングで聞いてみると良いでしょう。無料体験レッスンは毎日開催しています。

IoTコースで習得できるスキル

IoTエンジニア育成コースA

  • IoT講座
  • ホームページ制作講座
  • JavaScript講座
  • サーバー講座

AI×IoTエンジニア育成コース

  • IoT講座
  • ホームページ制作講座
  • JavaScript講座
  • Python講座
  • AIプログラミング講座

インターネットアカデミーのIoTコースのうち、どれを受講するか迷う人もいるかもしれません。

より将来性の高いスキルを身につけるなら、Python講座を含んでいる『AI×IoTエンジニア育成コース』がおすすめです。

  • AIは今後も需要がまだまだ伸びていく分野だから。
  • Pythonの用途は広く、IoTに限らずさまざまな方面で活躍できるから。

Pythonは初心者でも学びやすいプログラミング言語です。IoTスキルとともにAIスキルも身につけておくと、多方面で活躍できるエンジニアを目指す足掛かりになるでしょう。

高校の情報科でもPythonをプログラミング学習言語に選定しています。
私もPythonを主力に使っています。他の言語よりも書きやすくて学習しやすかったです。未経験のプログラミング学習にも向いている言語です。

IoT講座

インターネットアカデミーのIoTコースでかなめとなっているのは、IoT講座です。

IoT講座では、次のスキルが身に付きます。

  • ECHONETエコーネット Liteの基礎知識とネットワークの基礎知識
  • IoTアプリケーションを作成するためのWebの基礎知識
  • ECHONET Liteでのデータ通信の知識
  • IoTアプリケーション開発のためのJavaScriptの基礎知識
  • ECHONET Liteを使用したIoTアプリケーション開発

ECHONETエコーネット Liteとは

家電などの機器を遠隔操作したり、動作状況を取得するための通信規格。ECHONET Liteを使うと複雑なプログラムは不要となり、簡易にIoTプログラムを組むことができる。初心者のIoT学習にも向いている。

インターネットアカデミーのIoTコースは、未経験でも学びやすいECHONET Liteを中心に学ぶカリキュラムとなっています。

プログラミング初心者でも挫折しにくいカリキュラムなので安心です。

ホームページ制作講座

プログラミング学習の入門では、必ずと言ってよいほどホームページ制作について学びます。

理由は、Webページを構成するHTML&CSSが初心者にとって学びやすい言語だからです。

HTML&CSSとは

マークアップ言語に属する。プログラミング言語のような制御構文が無いため、単に記述方法を覚えればWebページ(ホームページ)を作成できる。初心者のプログラミング入門にうってつけの言語。

IoTでは、アプリケーション開発の画面構成に使われます。アプリケーションの画面デザインは、Webページのデザインと作成手法は同じだからです。

HTMLは画面レイアウトに、CSSは画面デザインに使われます。

HTML&CSSは、インターネットアカデミーで体験学習できます。こちらの記事で解説しています。

JavaScript講座

JavaScriptは、おもにWebで使われるプログラミング言語です。

動きのあるWeb画面や、Webページで見かける計算機能は、JavaScriptのプログラムによるものです。

JavaScriptとは

Web画面に動きをつけたり、計算機能を付けるプログラミング言語。IoTのアプリケーションにも応用されている。jQueryなどのライブラリによって簡易な実装が可能。初心者でも扱いやすい。

JavaScriptは長らくブラウザ上でのみ動くプログラミング言語でしたが、近年はサーバーサイドで動く技術(Node.js)も使われるようになっています。

初心者でも学びやすい言語なので、とくにWebデザインやWebアプリ開発に興味を持っている人は面白みを感じるかもしれません。

Web上で動作するため親しみやすく、初心者でも楽しく学べる言語です。

IoTコースで目指せる職業・職種

  • IoTエンジニア:デバイスをインターネットでつないで連携させるIoTシステムを開発する
  • ネットワークエンジニア:コンピュータネットワークのシステム構築や保守・管理を行う
  • 組み込みエンジニア:家電製品などに組み込まれているプログラムを開発する
  • 汎用システムエンジニア:高性能・集中処理型の大型コンピュータなどのシステムを開発する
  • セキュリティエンジニア:情報セキュリティに配慮したシステムの開発や運用を行う
  • サーバーエンジニア:サーバー機器の構築や運用・保守を行う
  • Web系エンジニア:SNSなど、様々なWebシステムを開発する

インターネットアカデミーのIoTコースを修了したあとに、そのスキルを活かして目指せるエンジニアの種類は多岐たきにわたります。

IoTコースがIoT講座にとどまらず、Webコーディング、プログラミング、サーバー、AIなどの複合講座になっているからです。

つまり、IoTコースでさまざまなスキルを学習しながら、自分が強く興味を持った分野のエンジニアを目指していくことが可能になるからです。

IoTエンジニアにも必須のHTML&CSSを体験できる

インターネットアカデミーのIoTコースには、ホームページ制作講座が含まれています。この講座で、プログラミングの基礎と言えるHTML&CSSを学ぶところからコーディング実技をはじめていきます。

HTML&CSSは、Webページのレイアウトとデザインを担う言語です。単に記述を覚えるだけでWebページ(ホームページ)を作成できてしまうため、パソコンが苦手な未経験者でも挫折することなく学習を続けていくことができるでしょう。

しかも、インターネットアカデミー自体が実績の高いWeb制作会社によって運営されているため、カリキュラムの成熟度も高く、Web系スキルをしっかり身につけることができるわけです。

それでも、自分がプログラミング学習に向いているかどうか不安な場合や、一度受講してみてから決めたい。という人は、体験学習を受けてみると判断材料にできるでしょう。パソコン(スマホは不可)で7日間、インストラクターによる授業を体験できます。

【初心者歓迎】インターネットアカデミーの無料体験7日間

まとめ

  • インターネットアカデミーのIoTコースには、『IoTエンジニア育成コースA』と『AI×IoTエンジニア育成コース』がある。
  • より将来性の高いスキルを身につけるなら、AI×IoTエンジニア育成コースがPython講座を含んでいるため、個人的にもAI×IoTがおすすめ。
  • インターネットアカデミーのIoTコースは、未経験でも学びやすいECHONET Liteを中心に学ぶカリキュラム。
  • 複合講座であるIoTコースでさまざまなスキルを学習しながら、自分が強く興味を持った分野のエンジニアを目指していくことが可能。
  • 自分がプログラミング学習に向いているかどうか不安な場合や、一度受講してみてから決めたい。という人は、インターネットアカデミーの無料体験を受けてみると判断材料にできる。パソコン(スマホは不可)で7日間、インストラクターによる授業を体験できる。

 

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小学生のときにBASIC言語でプログラミングを覚え、社会に出てからはPythonを主力に通信業界で無線設計とGISシステム開発に携わること12年目。プライベートではPHP・MySQLでウェブサービスを作りつつ、副業で収入を得ています。「プログラミングは人生を豊かにする」と実感しています。