Web応募で求職活動実績【2回分を家で寝ながら片手でも】

スマホやPCブラウザでWeb応募して求職活動実績にできます。

Web応募には求人サイトを利用します。1社への応募が、実績1回分です。

応募の結果にかかわらず、応募したことが求職活動になります。

失業認定申告書では、応募の結果に「選考結果待ち」と記入しておきます。

この記事では、Web応募で求職活動実績にする方法を解説します。

応募の実績に使えるサイトは、直接応募できるバイトルPROのような求人サイトです。

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Web応募で求職活動実績

Web応募のメリットは、ウェブ履歴書を使って応募できること。

1社への応募が実績1回分なので、履歴書を使いまわして2社に応募すれば実績2回分になります。

毎月2回分の求職活動実績は、Web応募だけで間に合ってしまいます。

家に居ながら、スマホ片手に実績をつくることだって可能なわけです。

応募に利用する求人サイト

Web応募に利用するのは、自分で直接応募できる求人サイトです。

※エージェントは、自分のペースで応募できないのでおすすめしません。

直接応募できる求人サイトには、次のようなサイトがあります。

  • リクナビNEXT:利用は無料。レジュメ(履歴書・職務経歴書)で応募。年齢、経験・未経験者を問わず求人数が圧倒的。
  • バイトルPRO:利用は無料。プロフィールで応募。業界・職種・雇用形態を問わず幅広く求人があり応募先を探しやすい。

バイトルPROは他の求人サイトと比べて雇用形態を問わないので応募先を探しやすいです。

一度プロフィールを作成すれば、今後も使い回しできます。

Web応募のやり方

Web応募の手順は、次のようになります。

  1. 求人サイトを利用して応募先を探す。
  2. ウェブ履歴書を使用して応募する。
  3. 失業認定申告書には「選考結果待ち」と記入しておく。

ウェブ履歴書の作成には小一時間かかります。この機会に登録しておくと、急いで実績をつくるときにも便利です。

バイトルPROのプロフィールは入力が少ないです。項目を埋めていくだけで作成できます。

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Web応募のコツ

Web応募するときのコツは、いままでの仕事と同じ職種で応募先を探すこと。

同じ職種なら募集内容の良し悪しがわかるので、探すときにも迷いません。

未経験の職種で応募先を探すと、志望動機を考えるのにも時間がかかってしまいます。

応募先を探すときに気を付けたいのは、次の2点です。

  • いますぐ面談!にならない応募先を探す。
  • 2つの求人に応募する場合は、職種をそろえておく。

失業認定申告書には『職種』を記入する欄があります。同じ職種にしておけば違和感がなく、認定のときに信用を得やすいです。

失業認定申告書 記入例

求職活動実績をインターネット応募で作ったときの失業認定申告書の記入例

  • 応募日:応募した日付
  • 応募方法:求人サイトの名称
  • 応募したきっかけ:(エ)
  • 応募の結果:「選考結果待ち」

認定当日の求職活動は今回の実績になりません。なので、『応募日』に認定当日の日付を記入しないようにご注意ください。

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Web応募したあとの辞退の仕方

Web応募するのはいいけど、どうやって辞退するのか。

応募の辞退は、選考通過の連絡があったときだけすればよいことです。

求人サイトの場合は、サイトのマイページに選考通過の案内が届きます。辞退するときは次のように返信します。

他社でご縁があり、そちらで検討を進めております。この度はありがとうございました。

辞退しても求職活動実績になるのはなぜ?

応募した時点で、求職活動実績になるからです。

だから、失業認定申告書は『求人に応募』を記入する書式になっています。

Web応募したけど辞退した。というのは、実績とは関係ないことなのです。

失業認定申告書で『応募の結果』に「選考結果待ち」と記入しておきます。これで認定されます。

辞退したのに選考結果待ち?と思うかもしれません。

でも、こう考えてみてください。あなたが一方的に辞退しても、応募先はあなたの採用をあきらめていない可能性だってあります。

応募先から「弊社はあなたに期待しています。一度お会いできませんか?」と返事があるまでは、選考が続いているとも言えるわけです。

求職活動中に活用できる転職サービス

応募の実績に使えるサイトランキング
1 バイトルPRO プロフィールの入力項目が少ないため短時間で応募できる。業界・職種・雇用形態を問わず求人が集まっており、応募先を探しやすい。
2 転職会議 大手転職サイトと提携しており、求人を探しやすい。会員500万人の100万件を超えるクチコミで、社風や選考過程の様子などがわかる。
3 doda 求人とエージェントの総合転職サービス。登録後のカウンセリングは職業紹介事業者との相談になるため実績になる。転職を急ぐときに。
 

実績になる求職活動はハローワークの紹介だけではありません。『雇用保険受給資格者のしおり』に書かれているとおり、職業紹介事業者でのカウンセリングや職業講習会、転職サイトでの求人の応募を実績として申告できます。

まとめ

  • Web応募には、直接応募できる求人サイトを利用する。
  • Web応募のやり方は、求人サイトで応募先を探してレジュメで応募する。
  • Web応募のコツは、自身の職歴と同じ職種で応募先を探す。
  • 失業認定申告書は、応募の結果に「選考結果待ち」と記入する。
  • Web応募したあとで断るときは、選考通過の連絡があったときだけすればよい。
  • この記事を書いた人

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小学生のときにVBでプログラミングを覚え、社会に出てからはPythonを主力に通信業界で無線設計とGISシステム開発に携わること12年目。損害保険営業→自動車製造→運輸荷扱作業→建築現場作業→ネット通販企画→カーナビ品質管理→携帯無線設計SEと職を変えてきたジョブホッパーです。