Webセミナーで求職活動実績!オンラインで在宅で60分で

転職サイトが実施するWebセミナーを受講すると、求職活動実績にできます。

1回のWebセミナー受講が求職活動実績1回分になります。

Webセミナーならオンラインで在宅で受講できるので、失業保険の求職活動として簡便です。

この記事では、Webセミナーを利用して求職活動実績をつくる方法を解説します。

実績にできる求職関連のセミナ-は、マイナビジョブ20'sがウェブで開催しています。

マイナビジョブ20'sに無料登録してセミナー情報を見る

実績になるWebセミナーとは

転職サイトでは、オンラインで受講できるWebセミナーが実施されています。

Webセミナーを受講すると『職業紹介事業者との職業相談など』にあたり、求職活動実績になります。

オンラインで、在宅で受講できるので、失業保険の求職活動実績を得る方法として便利です。

事前に申し込みが必要です。また、申し込みした時点では求職活動実績にはなりません。

Webセミナーを利用できるサイトは、

  • マイナビジョブ20's:利用は無料。20代限定。求人への応募による求職活動実績にも利用可能。
  • doda:利用は無料。社会人なら誰でも。求人数は業界最多。求人への応募による求職活動実績にも利用可能。

マイナビジョブ20's、dodaが優れているのは、直接応募(求人閲覧)と転職支援が一つのサービスにまとまっている点です。

一つのサービスに登録するだけで、求職活動実績になる応募・セミナー・個別相談を利用できます。

マイナビジョブ20's オンラインセミナー


出典:マイナビジョブ20's

マイナビの転職サービス『マイナビジョブ20's』では、オンラインのWebセミナーが実施されています。※スマホの方は拡大して見ると、(オンライン開催)の文字があちこちに見えると思います。

Webセミナーの受講には、事前の申し込みが必要です。

【セミナー型】60~90分

  • 選考突破:地域別、職種(事務職・営業職など)ごとに実施。職種の理解、面接ノウハウ、地元求人紹介まで。
  • 求人紹介:社会人経験1年以上・転職未経験者のみ。大手企業、トップシェア企業を紹介。
  • 面接対策:面接でよくある質問について。志望動機、退職理由、自己アピールなど面接の準備を解説。

セミナーの受講方法

  1. セミナーに申し込む
  2. セミナー参加URLをメールで受け取る
  3. セミナー当日にGoogle Meetで参加する

※Google Meetの使用にはGoogleアカウントが必要です。また、スマホやタブレットで参加する場合はアプリをインストールしておく必要があります。

マイナビジョブ20'sの利用は20代に限られます。また、首都圏・中京圏・関西圏が転職支援サービスの対象となります。

利用者が限られているだけあって、オンラインセミナーは申し込みやすいです。

首都圏・中京圏・関西圏にお住まいの20代の方はマイナビジョブ20'sがおすすめです。※大都市圏以外の方はdodaをご利用ください。

マイナビジョブ20'sに無料登録してセミナー情報を見る

doda 転職セミナー


出典:doda

dodaでは、オンラインのWebセミナーが実施されています。Webセミナーの受講には事前の申し込みが必要です。

社会人の方であればどなたでも利用できます。

【セミナー型】90~120分

  • 転職教室:就職活動の不安を明確化し、自己分析を通して職務経歴書に活かすテクニックを学べる。
  • 採用視点:応募書類や面接でどこを見られるのか。採用経験者の視点を知ることができる。

【個別セミナー型】60分 ※PC、スマホにマイク機能が必要です。

  • 求職相談:今後のキャリアをどう開いていくべきか。求職の悩みや不安について相談できる。
  • 自己分析:自身の魅力をどうアピールするか。応募書類の悩みの種、志望動機や自己アピールについてアドバイスをもらえる。
  • 書類添削:履歴書・職務経歴書を添削してもらえる。dodaのWeb履歴書サービスについても添削してもらえる。

どのセミナーでも、求職活動実績になります。【個別セミナー型】は時間が短いので受講しやすいです。

転職セミナーの受講方法

  1. セミナーに申し込む
  2. セミナー参加用URLをメールで受け取る
  3. セミナー当日にオンラインビデオツールで参加する

※申し込み後に届くメールに、セミナーで利用するオンラインビデオツールについて案内があります。

dodaは頻繁にセミナーを開催しているので求職活動実績を急ぎたいときに便利です。

利用登録すると転職支援サービスの案内をもらえます。このとき、転職支援サービスに申し込みしておくと良いです。

こちらから動かなくても、転職先の候補が出たときに紹介してもらえるようになります。

失業保険の受給が終わって就職活動を本格化させたときに、転職支援サービスのおかげで動き出しやすくなります。

dodaに無料登録してセミナー情報を見る

失業認定申告書 記入例

  • 求職活動の方法:(イ)
  • 活動日:セミナーを受講した日
  • 利用した機関の名称:転職サービス名称
  • 求職活動の内容:セミナー受講「講義名」

Webセミナーは、『(イ)職業紹介事業者による職業相談、職業紹介など』にあたります。

受講したセミナーの「講義名」まで記入しておくと、失業認定のときに信用を得やすいです。

社会人経験1年以上の20代なら…マイナビジョブ20'sに無料登録してセミナー情報を見る

転職支援サービスも利用するなら…dodaに無料登録してセミナー情報を見る

求職活動中に活用できる転職サービス

セミナ-を開催しているサイトは2つ
1 マイナビジョブ20's 利用者は20代(29歳以下)東名阪地域で就職先を探すなら利用価値が高い。採用経験者による面接対策や未経験職種の転職術など60分程度のセミナ-を受講すれば実績にもなる。
2 doda 年齢・地域を問わず求人が揃う転職サービス。経験者・即戦力の求人が多く転職を急ぐ人向け。個別セミナ-は60分程度で受講しやすく、自己分析や書類添削など実践的な内容。
 

実績になる求職活動はハローワークの紹介だけではありません。『雇用保険受給資格者のしおり』に書かれているとおり、職業紹介事業者でのカウンセリングや職業講習会、転職サイトでの求人の応募を実績として申告できます。

まとめ

  • 転職サイトが実施するWebセミナーを受講すると、求職活動実績にできる。
  • Webセミナーを受講すると『職業紹介事業者との職業相談等』にあたり、求職活動実績になる。
  • Webセミナーを実施している転職サイトは『マイナビジョブ20's』と『doda』。
インターネット応募で求職活動実績を急造!応募辞退も解説
  • この記事を書いた人

non

小学生のときにVBでプログラミングを覚え、社会に出てからはPythonを主力に通信業界で無線設計とGISシステム開発に携わること12年目。損害保険営業→自動車製造→運輸荷扱作業→建築現場作業→ネット通販企画→カーナビ品質管理→携帯無線設計SEと職を変えてきたジョブホッパーです。