管轄外ハローワーク出先機関どこでも職業相談で求職活動実績

職業相談(職業紹介)は、どこのハローワークでも求職活動実績にできます。

管轄外のハローワークでも、ハローワーク出先機関でも、どこでも構いません。

1回の相談が、求職活動実績1回分になります。

お出掛けついでにその町のハローワークで。

自宅ちかくの公民館にある就労支援施設で。

この記事では、管轄外のハローワーク・出先機関で職業相談して求職活動実績にする方法を解説します。

管轄外ハローワークで職業相談

ハローワークで職業相談すると求職活動実績にできます。

1回の職業相談が、求職活動実績1回分になります。

職業相談の終わりに、雇用保険受給資格者に押印をもらえます。この押印が求職活動の証拠になります。

職業相談は、失業認定に行っているハローワーク以外のハローワークでも利用できます。

自宅からハローワークが遠い場合は、もっと近くに管轄外のハローワーク・出先機関がないか調べておくと便利です。

隣町のハローワークのほうが全然近かった

…なんてことがあるかもしれません。

実例:管轄外で求職活動実績

これは、私の雇用保険受給資格者です。職業相談は、管轄外のハローワークでも利用できます。

つぎの2つの押印は、管轄外の隣町のハローワーク三鷹で職業相談をしたときのものです。

  • 11月1日 職業相談 HW三鷹
  • 12月2日 職業相談 HW三鷹

このように、管轄外のハローワークで職業相談しても求職活動実績にできます。

公的機関でも職業相談

公的機関が実施する職業相談、就職支援相談なども求職活動に利用できます。

公的機関と言われても、イメージしづらいかもしれません。

公的機関には、地方公共団体、職能センター、新聞社などの機関があてはまります。

でも、なんか古臭くてよくわからない
ふだんの生活の中に、これらの情報が入ってこないんですよね

ハローワークの出先機関

現実的に求職活動で使えるのは、地方公共団体でしょう。地方公共団体とは自治体のことで、市役所・区役所がイメージしやすいです。

自治体によっては、役所内や公民館などにハローワークの出先機関を置いていることがあります。

多くはパソコン求人検索を利用できて、職業相談ができます。

求職活動に利用したい方は、ハローワークの出先機関をチェックしてみるとよいでしょう。

出先機関とは、管轄ハローワークが運営担当する施設です。ワークサポート、ワークプラザ、就職情報室など、地域ごとに名称が異なります。

たとえば私の住む杉並区の場合は、杉並区就労支援センターという施設があり、職業相談することができます。

ただし、ハローワークの出先機関では失業給付や職業訓練に関する手続きはできません。

地域サポートステーション

地域若者サポートステーション(サポステ)という施設でも、相談やセミナーを受けられます。

サポステは、地域のNPO法人などが運営する就労支援施設です。厚生労働省から受託しているので、求職活動実績にできます。

定期的にセミナーや講習会を実施しているので、求職活動に利用したい方はサポステをチェックしてみるとよいでしょう。

サポステの求職活動では、求職活動証明書を出してもらえます。雇用保険受給資格者への押印はもらえません。

サポステの求職活動については、こちらの記事で解説しています。

若者サポートステーションで求職活動実績【相談・セミナー】

職業相談に行く時間がないとき

管轄外のハローワーク、出先機関の職業相談に行く時間すらないときは、求人サイトで求人に応募すれば実績にできます。

1社への応募が求職活動実績1回分です。

求職活動の実績に利用しやすい求人サイトはリクナビNEXTです。

リクナビNEXTは、登録から応募までが手短に済みます。

リクナビNEXTに無料登録⇒求人を見る

求人サイトの求人に応募して求職活動実績にする方法は、こちらの記事で解説しています。

インターネット応募で求職活動実績を急造!応募辞退も解説

まとめ

  • 職業相談は、失業認定に行っているハローワーク以外のハローワークでも利用できる。
  • 管轄外のハローワークで職業相談しても求職活動実績にできる。
  • 自治体によっては、役所内や公民館などにハローワークの出先機関を置いており、職業相談ができる。
  • 地域若者サポートステーション(サポステ)という施設でも、相談やセミナーを受けられ、実績にできる。
  • 求人サイトで求人に応募すると、求職活動実績にできる。1社への応募が実績1回分。
Web応募で求職活動実績【2回分を家で寝ながら片手でも】

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