自宅で簡単に求職活動実績ができあがっちゃうんだよ~ん

失業保険をもらうためには毎月2回の求職活動実績を申告しなければなりませんが、正直めんどくさい。私が失業保険受給中に簡単だと感じた求職活動は、自宅に居ながら転職サイトでおこなう求職活動です。

転職サイトで求職活動実績になる方法

あまり知られていませんが、これらの方法でも求職活動実績になります。ハローワークに行かなくても、自宅で簡単に求職活動実績をつくることができます。

この記事では自宅で簡単に求職活動実績にできる方法について解説します。

失業保険|求職活動実績の作り方【お手軽な活動方法まとめ】

簡単な求職活動方法とは

  • 自宅で求職活動できるので、ハローワークに行かなくて良い。
  • 短時間で求職活動実績にできるので、その日のうちに実績。
  • 選考や面接をしなくて済むので、あとあと面倒くさくない

簡単な求職活動方法とは自宅で短時間でできる、めんどくさくない求職活動です。このような求職活動をできるのが転職サイトであり、とうぜん求職活動実績になります。

転職サイトで実績になる求職活動

◎ 失業の認定における求職活動実績になるもの

(1) 求人への応募

(3) 許可・届出のある職業紹介事業者が実施するもの
求職申込み、職業相談、職業紹介、求職活動方法等を指導するセミナー

東京労働局『雇用保険受給資格者のしおり』

『雇用保険受給資格者のしおり』には上のように記載されています。職業紹介事業者とは、いわゆる転職サイト・転職支援サービスのことです。(よく知られている転職サービスなら、必ず厚生労働省に許可・届出済みです。)

いずれも私が失業保険をもらっていたときにやっていた方法で、

簡単でめちゃくちゃ楽!

と感じたものです。

転職サイトで求人に応募する

  • 自宅で、スマホ・PCで可能。
  • 1社への応募が求職活動実績1回分。
  • 応募のあと、「やっぱり取りやめたい」という場合に撤回するのがめんどくさいのが難点。

転職サイトで求人に応募する方法は、失業認定まで時間がないときに便利です。応募した時点で即日、その時に求職活動実績です。

サイト内でプロフィール(または履歴書)を入力作成して、応募に使い回しできます。2社に応募すれば求職活動実績2回分になります。一度プロフィールをつくってしまえば、今後の応募で何度も使い回せるので便利です。

失業認定申告書の項目3-(2)「事業所の求人に応募した…」の欄に記入して申告できます。

転職サイトで求人に応募する方法は、こちらの記事で解説しています。

転職支援サービスで転職相談する

  • 自宅で、スマホ・PCで可能。
  • 1回の相談が求職活動実績1回分。
  • 転職支援サービスの担当者と相談・面談することが職業相談にあたり、失業認定でも理解してもらいやすい。

転職支援サービスがおこなう転職に関する相談・キャリア相談などは「職業相談」にあたり、相談したことが実績になります。

自宅で、スマホ・PCで無料相談・面談できる転職支援サービスがあります。ZOOMでキャリア相談でき、時間も45分程度と短いので手軽です。給付制限中に再就職を急ぐ人や、初めての転職でアドバイスをもらいたい人に向いています。

失業認定申告書の項目3-(1)(イ)の欄に記入して申告できます。

転職支援サービスで転職相談する方法は、こちらの記事で解説しています。

ハローワーク以外の紹介事業者(エージェント)で求職活動実績

転職サイトでセミナーを受講する

  • 自宅で、スマホ・PCで可能。
  • 1回のセミナー受講が求職活動実績1回分。
  • 「本当にセミナーを受講したのか」疑われないか、やや心配な面はある。

転職サイトでセミナーを受講する方法は、失業認定まで数日の余裕があるときに使えます。受講が完了した時点で実績になります。

セミナーを実施している転職サイトに利用登録(無料)して、セミナー情報ページから申込みできます。セミナーを受講した時点で実績になります。受講時間はだいたい90分~120分です。

転職エージェントに会員登録するとカウンセリングの案内があります。早めにカウンセリングを受けておくと転職活動が本格化したときに動き出しやすくなります。また、カウンセリングは「職業紹介事業者の職業相談」にあたり、求職活動実績にもなります。

失業認定申告書の項目3-(1)(イ)の欄に記入して申告できます。

転職サイトでセミナーを受講する方法は、こちらの記事で解説しています。

オンラインセミナーで求職活動実績【在宅でWebで60分で】

まとめ

  • 簡単な求職活動方法とは自宅で短時間でできる、めんどくさくない求職活動。転職サイトを利用する方法なら、ハローワークに行かなくても、自宅で簡単に求職活動実績をつくることができる。
  • 『雇用保険受給資格者のしおり』には、転職サイトでの「求人への応募」、職業紹介事業者が実施する「職業相談」「求職活動方法等を指導するセミナー」が求職活動実績になると記載されている。
  • 転職サイトで求人に応募する:「求人への応募」にあたる。失業認定まで時間がないときは、2社に応募すれば実績2回分。
  • 転職支援サービスで転職相談する:「職業紹介事業者が実施する職業相談」にあたる。ウェブで申し込んでZOOMで相談する。給付制限中に再就職を急ぐ人や、初めての転職でアドバイスをもらいたい人に向いている。
  • 転職サイトでセミナーを受講する:「職業紹介事業者が実施するセミナー」にあたる。ウェブで申し込んでビデオツールで受講する。
  • この記事を書いた人

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小学生のときにBASIC言語でプログラミングを覚え、社会に出てからはPythonを主力に通信業界で無線設計とGISシステム開発に携わること12年目。プライベートではPHP・MySQLでウェブサービスを作りつつ、副業で収入を得ています。「プログラミングは人生を豊かにする」と実感しています。