インターネットWeb応募で求職活動実績!応募辞退も解説

求職活動実績をインターネット応募で作ったときの失業認定申告書の記入例

失業保険(失業手当)受給のための求職活動実績は、インターネットで求人に応募(Web応募)することでも実績になります。応募には、直接応募できる転職サイトを利用します。1社への応募が実績1回分になります。

  • キャリトレ :利用は無料。20代向けのスカウトサービスだが、気になる求人には応募も可能。画面の操作性が良く、急ぐ人に向いている。プロフィールを入力して応募すれば実績。
  • バイトルPRO :利用は無料。医療・介護・保育・美容・調理など専門職の求人(正社員・パート・バイトなど)を探しやすい。サイト内でプロフィールを入力作成して応募すれば実績。
  • doda :利用は無料。求人サイトとエージェントを合わせた総合転職サービス。経験者・即戦力の転職に強い。サイト内でウェブ履歴書を入力作成して応募すれば実績。

応募辞退や選考結果にかかわらず、応募した時点で求職活動実績になります。失業認定申告書には「インターネット・選考結果待ち」と記入して申告します。

この記事では、インターネットで応募して求職活動実績にする方法を解説します。後半では、応募の辞退の仕方も解説しています。

求職活動の裏ワザ【面接不要で必ず実績!5つのワザ】

インターネット応募の手順

  1. 転職サイトに利用登録する。
  2. サイト内でプロフィールを入力作成する。
  3. 応募先を探して、求人ページでプロフィールを送信する。
  4. 失業認定申告書に「インターネット・選考結果待ち」と記入する。

失業認定申告書3-(2)の項目で「(エ)インターネット」を選択して、応募方法と応募先を記入して申告ます。

20代なら、 キャリトレ がもっとも使いやすいです。画面にしたがって入力していくかたちで、プロフィール→応募までスムーズにおこなえます。

応募のみでも求職活動実績

インターネット応募の場合、1社への応募が求職活動実績1回分です。応募のみ2回をおこなえば、2回分の求職活動実績になります。

応募のみで求職活動実績した場合は、失業認定申告書の3-(2)の応募欄に2社分を記入して申告します。

インターネット応募のコツ

  • 過去の職歴と同じ業界・職種を見ると探しやすい。
  • 複数の求人に応募する場合は、同じ業界・職種にしておく。
  • いますぐ面談!にならない応募先を探す。

インターネットで応募するときは、過去の職歴と同じ職種の応募先を探すのがコツです。同じ職種にしておけば条件の良ししがわかるので、求人探しもスムーズに進みます。

あと、未経験の職種から探そうとすると、志望動機を考えるのに時間がかかってしまいます。

失業認定申告書には『職種』を記入する欄があります。2社に応募する場合は、同じ職種でそろえておくと違和感がなく、認定のときに信用を得やすいです。

応募に利用する転職サイト

  • キャリトレ :利用は無料。20代向けのスカウトサービスだが、気になる求人には応募も可能。画面の操作性が良く、急ぐ人に向いている。プロフィールを入力して応募すれば実績。
  • バイトルPRO :利用は無料。医療・介護・保育・美容・調理など専門職の求人(正社員・パート・バイトなど)を探しやすい。サイト内でプロフィールを入力作成して応募すれば実績。
  • doda :利用は無料。求人サイトとエージェントを合わせた総合転職サービス。経験者・即戦力の転職に強い。サイト内でウェブ履歴書を入力作成して応募すれば実績。

インターネットの応募に利用するのは、求職者が直接応募できる転職サイトです。(転職エージェントの場合は直接応募できません。)

プロフィールやウェブ履歴書は一度つくれば何度も使い回しできます。

キャリトレ

出典:キャリトレ
  • 20代・30代向けのスカウト型転職サービス。無料登録→自分で応募も可能。
  • プロフィールを登録しておけばスカウト(オファー)が届く。
  • 企業側のほうで「自社に合う人材かどうか」を判断してくれるので、マッチング率が非常に高い。

キャリトレはアプリで利用できるスカウトサービスですが、気になる求人にボタンひとつで応募も可能です。プロフィール(職務経歴書)を入力しておけば、企業からスカウト(イメージとしてはオファーのようなもの)が届きます。待っているだけで転職の機会を次々につくれるサービスです。

キャリトレに無料登録して求人を見る

バイトルPRO

出典:バイトルPRO
  • 医療・介護・保育・美容などの専門職の求人探しに向いている。
  • サイト内で入力作成したプロフィールを使って、直接求人に応募できる。
  • 働き方は正社員・契約社員・パート・アルバイトなど多様な掲載。

バイトルPROは直接求人に応募できる求人サイトです。サイトの求人は専門職ごとに分類されており、取り扱う求人の範囲は全国各地、働き方バイト~社員まで多種多様です。

バイトルPROに無料登録して求人を見る

doda

出典:doda
  • 求人サイトと転職エージェントを合わせた総合転職サービス。
  • 経験者・即戦力の転職に強みを持つ。
  • オファー機能を持つ。履歴書・職務経歴書を入力しておくとオファーが届く。

dodaは直接応募できる求人サイトとエージェントが合体している総合転職サービスです。カウンセリング(相談)・転職セミナーのほか、公開されている求人に応募もできる優れた転職サイトです。

失業認定申告書 記入例

求職活動実績をインターネット応募で作ったときの失業認定申告書の記入例

  • 応募日:応募した日付(認定前日までの日付)
  • 応募方法:転職サイトの名称
  • 応募したきっかけ:(エ)インターネット
  • 応募の結果:「選考結果待ち」

認定当日の求職活動は実績にできません。『応募日』に認定当日の日付を記入しないようにご注意ください。

インターネット応募の辞退

  • 応募の辞退は、選考通過の連絡があったときにすればよい。
  • 応募を辞退しても、応募したことが求職活動実績なので問題ない。

インターネットで応募するのはいいけど、辞退はどうするのか。

応募辞退は、選考通過の連絡があったときだけすればよいことです。こちらから動く必要はないわけです。

転職サイトを利用して応募した場合は、サイトに選考通過の連絡が届きます。辞退するときは次のように返信します。

先に他社でご縁があり、そちらで検討を進めております。この度はありがとうございました。

応募辞退しても求職活動実績になる

応募辞退や選考結果は、実績とは関係ありません。応募した時点で求職活動実績になるからです。

失業認定申告書に応募辞退したことを記入する必要はありません。『応募の結果』には「選考結果待ち」と記入しておきます。

応募辞退したのに選考結果待ち?

応募辞退を伝えても、応募先が採用をあきらめていない可能性だって残っています。応募先から「当社としては一度お会いしたいのですが、いかがですか?」と返信がないかぎりは選考が続いているわけです。

応募や辞退をしなくて済む方法

インターネットで応募すると、あとで「なんか違うから辞退したい」という場合にいろいろと手間がかかります。そもそも応募や辞退をする必要がない求職活動をすると良いでしょう。

あまり知られていませんが、転職サイトが実施するセミナーを受講する方法でも求職活動実績になります。セミナーなら、そもそも応募や面談をしなくて済むので気分的にも楽です。

セミナーを受講して求職活動実績にする方法は、こちらの記事で解説しています。

オンラインセミナーで求職活動実績【在宅でWebで60分で】

インターネット応募の事実確認

インターネット応募(Web応募)の場合は、応募した事実を証明するものがありません。証明を必要としないかわりに、ハローワークは抜き打ちで企業に応募の事実確認をしています。

つまり、応募したように見せかけて不正受給していないかをチェックしています。

転職サイトで応募した事実があれば、事実確認されても何ら問題はありません。マイページに応募履歴が残るようにするためにも、転職サイトでプロフィール送信するのが確実というわけです。

まとめ

  • インターネット応募の手順は、転職サイトで応募先を探してプロフィール・ウェブ履歴書で応募する。
  • インターネット応募のコツは、過去の職歴と同じ職種の応募先を探す。
  • キャリトレ :利用は無料。20代向けのスカウトサービスだが、気になる求人には応募も可能。画面の操作性が良く、急ぐ人に向いている。プロフィールを入力して応募すれば実績。
  • バイトルPRO :利用は無料。医療・介護・保育・美容・調理など専門職の求人(正社員・パート・バイトなど)を探しやすい。サイト内でプロフィールを入力作成して応募すれば実績。
  • doda :利用は無料。求人サイトとエージェントを合わせた総合転職サービス。経験者・即戦力の転職に強い。サイト内でウェブ履歴書を入力作成して応募すれば実績。
  • 応募辞退は、選考通過の連絡があったときだけすればよい。こちらから動く必要はない。
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小学生のときにBASIC言語でプログラミングを覚え、社会に出てからはPythonを主力に通信業界で無線設計とGISシステム開発に携わること12年目。プライベートではPHP・MySQLでウェブサービスを作りつつ、副業で収入を得ています。「プログラミングは人生を豊かにする」と実感しています。